

5/22(金)、第1回ワイヤーアートワークショップ、無事開催することができました!
ご参加いただいた3名の皆様、本当にありがとうございました。
今回、ワークショップを始めることになったのは、まず知り合いの奥様たちで、音楽バンド「KIRENKA」を結成にあたり、グループ名のロゴデザイン、ワイヤーアートを作って欲しいということから始まりました。
サンプルを作り、見ていただいたところ大変気に入っていただき、正式にグループ4名分の楽器ケース用、メンバーのネックレス用にグループ名とお名前の依頼を受けました。
その時に「ワイヤーアートやってみたい。ワークショップしてみたらいいんじゃない。」ということから、本日開催することになりました。
繋がりを作って、場所を提供してくれた「Bar .LIGHTHOUSE」のマスターに感謝です!

以下の写真は、依頼をいただいたロゴをお披露目した風景の写真です。
喜んでいただけて本当によかったです!
詳細のデザインは次のバンドの演奏時のために取っておいて、実際にライブの現場で見ていただきたいです。

作品のお披露目が終わり、いよいよワークショップの始まりです。
今回のテーマは「花」。
切る、曲げる、結ぶの基本動作を学ぶものと、1本のワイヤーで簡単に作れる応用編の2つの花を作ります。
作業を始める前に、まずは、ワイヤーアートを初めて始めるにあたり、材料と道具の説明をしました。
何を使うのかを知っておくことは、これからする作業の理解度を深めますので。
ワイヤーにはいろいろ種類があり、作るものに対しての適正な材料を選ぶことが大事です。
今回のような初心者の女性が始めるにあたり、力が必要でなく、簡単に作れて、結果にも満足してもらいたいと考えて、選んだワイヤーは、柔らかいスチール線の太さ0.9ミリのビニールでカバーされたものにしました。色は定番の黒と白の2色にしました。どのブランドがいいかも説明しましたが、ここでは秘密㊙️笑

道具は、切る、曲げる、結ぶの3つの基本動作に必要な、「ニッパー」「ペンチ」「丸ペンチ」の3種類を使います。
そして細かい作業と手の保護のために、指先の感触がわかりやすい薄手の手袋を用意しました。
いよいよ作業開始です。
基礎編の花は、まず必要なパーツを準備するのに、10センチ6本、20センチ1本、、というように、ワイヤーを切り分けます。
次に、花びらの形に曲げて、端っこを結んで繋げます。次は、、。
そして組み合わせてアネモネのような花が出来上がりました。
はい、これでワイヤーアートの基本動作を学べました。

次は私が考えた2メートルぐらいのワイヤー1本で作る超簡単な花とトライしました。
これは私の妻から、「花だけじゃ寂しいから葉っぱもあったほうがいいよ」というアドバイスがあり、
それに私の好きなひねり技を加えて出来上がったものです。
生徒さんたちもあまりに簡単なのにこの出来上がりでビックりしていました。

思ったより早く一時間半で完成し、あとは撮影会となりました。

さすが、おしゃれなバーでの開催なので、2時間のワークショップは、カンパリソーダや好みのドリンクを飲みながらくつろいだ雰囲気であっという間に終わりました。
昼は大きな窓から陽が入り、明るい環境です。
夜は本来のおとなの隠れ家的ウイスキーバーらしく、穏やかなライトに照らされる素敵なインテリアです。

PS:
好評につき、次回も開催されることが決定しました!
テーマは文字。人気の「Welcome」を作り、応用できるように小文字の「abc,,,xyz」の作り方を一緒に体験しましょう。
6/20、今度は土曜日です。13:00−15:30の二時間半です。
初回の方も、今回の花を復習しますので、お気軽にご参加ください。